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■走りのフィーリングはサスペンションで変わる。
クルマの乗り心地と操縦性を左右する大切なパーツ「サスペンション」。
走行時に受けるハッシュネス(突き上げ)を吸収したり、コーナリング時の踏ん張り感の違いを感じたり、車高自体を調整したりする事が出来るのも、サスペンション役割だ。
たかが、バネの調整。されどバネの調整。あなどれない。伸び、縮みの具合一つでクルマの走りの性格が全く違ってくる。
■バネの柔らかさ、固さは走りにどうえいきょうするのか?
極端に言えば、バネを柔らかくしてショックアブソーバーの縮みの速度を速く、伸びる速度を遅くすれば乗り心地は良くなる。しかし、その反面、コーナーリング時の踏ん張りはききずらくなるので、走行安定性が低くなる。
逆にバネを硬くし、ショックアブソーバーの伸びを速く、縮みを遅くすると乗り心地は犠牲になるが、走行安定性は向上する。
■あくまでもトータルバランスを考えて組み合わせる。
車高、ショックアブソーバーの種類自体により、最適な硬さの組み合わせは変わってくるので、あくまでもトータル的なバランスを考えて選ぶようにしよう。足回りの硬さは、バネレートで表記されている事が多いが、自信がなければ、お店のスタッフなどに相談してみるのも良いだろう。
■素朴な疑問・質問のコーナー
Q1:バネレートって何?
Q2:車高調タイプのサスペンションのメリットは?
Q3:サスペンションを変えれば速くなるか?
Q4:ハイドロサス・エアサスって?
Q5:軽ワゴンもエアサスが組める?
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